彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

SNS時代のアーティストの応援の仕方【法律と社会の乖離検証編】

大好きなアーティストについて、Twitterやグログ、instagramで語りたい!褒めちぎりたい!そして応援したい!という気持ちを持つファンは多いもの。私もそのうちの一人です。

 

前回のエントリーでは、現在の法律(特に著作権法)に照らして、歌詞、画像、動画のアップやライブレポートがどのように評価されるかについて論じました。

 

manamisinging.hatenablog.com

 

今回は、こうした法制度が今の時代にあっているのか?もしあっていないならばどうするべきなのか?について、個人的な意見を述べたいと思います。

そう、デカい話です!

ドーンと行くぜ!

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SNS時代のアーティストの応援の仕方【法律勉強編】

アーティストを好きになると、TwitterやInstagramで語ったり、お仲間を見つけたりしたくなりますよね。私も、フジファブリックやエレファントカシマシについて、大いに語り、熱く語り、さらには絵を描いて公表するまでに至っています。これらの活動のことを、個人的に、フジ活、エレ活なんて言っています。(例文「今日はフジ活の日!」)。

 

ただ、気になるのが、著作権その他の法令との関係です。法律の話はタダでさえ難しいのに、知的財産権関連の法律はその中でも難敵。いったい何がセーフで、何がアウトなのか、正確に知っておきたい方は多いと思います。

 

そこで、インターネットでアーティストを応援する活動に関し、

 

1 法律との関係

2 法律は時代(実務)に適合しているのか?

3 ファンとしてのマナー

 

に分けて語りたいと思います。第一回の今回は法律勉強編です。

 

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2018年4月あたりの出来事を絵で振り返る

またしてもブログの更新が滞っています。相変わらず絵ばっかり描いてるんでツイッターでつぶやくことが多いんですが、TLでは流れて行ってしまう日々の記録を簡単にまとめておきます。

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2018年3月の出来事を絵で振り返る

ここのところ、ブログの更新が滞っていますが、それは絵を描いているからです。

仕事から帰って家事をして絵を描くともう後は寝るだけ・・・・。

今は、ライブの感動も何もかも、絵で表現する時代みたいです(私において)。

そこで、ここ最近に描いた絵をまとめてみました。

 

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「作品」の評価と「作者」の人格 ~アラーキー事件で考えてみました

写真家である荒木経惟(通称「アラーキー」)のモデルを15年間にわたり務めていたKaoRiさんが、インターネットで、アラーキーとの関係について告白したことが話題になっています。アラーキーの写真は昔からとても好きだったので、KaoRiさんの告白には、いろいろ考えさせられました。ショックを受ける自分をナイーブだとも思いますが、せっかくなので考えたことをまとめてみます。

 

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山総に「活動が停滞してるんじゃないですか?」と言われた夜@大阪なんばHatch

フジファブリックの「帰ってきた!!三日月ADVENTURE」ツアーの大阪2days、二日目の3月10日(土曜日)@なんばHatchに参戦してきました。

かとをさんのフリースタイル日記にあるとおり、山内祭りでした!

以下、ネタバレありの感想です。

 

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なぜ私(たち)はバンドのボーカルの髪型がこれほどまでに気になるのか?

今、私は、「なぜ私(たち)はバンドのボーカルの髪型がこれほどまでに気になるのか?」問題について考えています。

 

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カメラマンと被写体の距離 ~岡田貴之と宮本浩次~

何かやばいクスリでもキメているかのように、エレファントカシマシの宮本浩次さん(以下「ミヤジ」と呼ばせていただきます。)の絵ばかり描いている私ですが、これは、エレカシには素晴らしくいい写真が多い、というせいでもあります。

 

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