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彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

街で噂のR&R Band Wagon Vol.74

ロックバンド3組がタッグを組んでトークを繰り広げるラジオ番組「R&R Band Wagon」ですが、フジファブリックは2016年9月で収録は終了だそうです。

完全にファン向けのネットラジオフジファブリックのゆるゆるいかせて」とは違う、微妙に張りのあるトークはとても楽しかったので、ちょっとさみしいですね。

 

そんな「R&R Band Wagon」の#74は、ツイッターのタイムラインで、ざわ、ざわ・・・・と何やら噂になっている模様。私はいつも、ラジオではなく、Podcastやアプリで遅れて聴くので、今回も昨日になってようやく聴いたところ、その理由がわかりました。山内総一郎氏が、爆弾(女子的に)を投下していました。

 

徒然流線TOURでの

リスナーからの「何かを成し遂げるために、何かを断った経験はありますか」との質問に対するトーク。

 金澤ダイスケ氏は、「ない!」

加藤さんは、「スウェーデンに行くために飛行機の中でタバコを断っていましたね。」

山総「ギター弾き始めた頃、その前にやってたサッカーをちょっと断ってた時期はあったんですけど、でもすぐに解禁しましたね。20分休憩は晴れの日はサッカー、雨の日はギター、10分休みはギター。」

 

ここまでは普通。

 

さらに山総氏は、徒然流線ツアーの最中、「自慰行為を断ってたことあるね。」

当該行為をすることによって、声が、腹筋に力が入らないんじゃないかという「初心者の考え」かららしい。

ダイちゃん:「ワールドカップもまあ、そういうのあるじゃないですか。それと同じようなもんですかね?」

山総:「それが影響したかどうかはわかんない」

 

その後、トークはさらに深いところに入っていくわけですが、そこは割愛します。

 

私から見て山総氏は多面的な人物で、その一面は「少年ジャンプ」なんですが、「歌のために、生活を全部見直すぞ!」として自分なりにいろいろと工夫を試みるあたりは非常にジャンプ的で好感が持てます。その後の感想はいらないけど。ていうかその後の感想はできれば忘れたいかな。ライブ映像を観てるときに、思い出してしまったらちょっとイヤかも・・・・・。

 

FAB LIVE ~FUJIFABRIC ZEPP TOUR 2012 “Light Flight

 

山総サインの謎

番組では、山総とダイちゃんのサインの成り立ちも解説されました。山総のサインは、小学校の時に原型が出来て、高校位にほぼほぼ今の形になり、フジファブリックに参加したときに少しアレンジされた(夏山が、雪を表す「すだれ」が加わり、雪山になった)ものらしいです。

「山」の内側に「そ」で山内そ、というのは正解でした。

 

manamisinging.hatenablog.com

 

小学生って、こういう判じ物みたいなのちょっと好きですよね。

 

加藤さん:(「山」の内側に登山道的なものを描いて)「”ろ”になっちゃいました」

山総:「”ろ”でいいです」

”ろ”でも”そ”でもいいのか。っていうか、登山道は「そいちろー」なんじゃないかな?

 

ダイちゃんは、サインを500枚くらい書かないといけない時に、漢字>アルファベット>筆記体>現在のもの、と進化していったようです。なお、女子っぽい字かと思いきや、というリスナーの感想には反発されておりました。

 

女子との浴衣デートにつて

メンバーの中で唯一、浴衣女子とデートをしたことがある山総氏は、浴衣を着て盛り上がる女子を見ても、「浴衣着てる女子とかいいでしょ?」と思っているんじゃないかと考えて、少しひいてしまうそうです。

 

ダイちゃん:「加藤さん、かわいいとか、結構言えるタイプだよね。」

加藤さん:「僕、言えますね。」

山総:「言うのは僕も言うのよ。でもいまいちその点について乗り気じゃないっていうか・・・・滾るものがない。」

 

山総氏は、自意識に敏感なようです。というか、女子に対して微妙に黒い思い出がありそうですよね。

 

そんなこんなで、話題が盛りだくさんの回でした。

残りの回も、楽しみにしたいと思います。