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彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

Akeboshi「Usual life」

今日はずっと、橋口亮輔監督「恋人たち」の主題歌「Usual life」を聴いていました。

 


Akeboshi - Usual life

 

Usual life (Special Ver)

Usual life (Special Ver)

 

 

when will his kids come home and brighten his room

(いつになったら部屋は明かりを取り戻すのだろう)

soak up the smiles and sounds of the street

(笑顔も 街の雑踏も みんな呑み込んでしまった)

his voice is crowded out again

(そして声はまたかき消された)

 

are we getting back to usual life

(僕らはあの頃の日々を取り戻したのかな)

you sure we're back to usual life

(本当にあの頃の暮らしを取り戻したのかな)

are we getting back to usual life

(僕らはあの頃の日々を取り戻したのかな)

you sure we're back to usual life

(本当にあの頃の暮らしを取り戻したのかな)

 

映画をみてサントラを買うなんて本当に久しぶり。

「恋人たち」の最後のシーン、青空の下、東京の水路を船で進んでいくところがあまりに印象的で、今でもずっと思い出しています。

ラストシーンでは主題歌がかかるのですが、鍵盤の音が透きとおっていて、盆に落ちる水滴のようです。

水辺って、いろいろなイメージを想起させますよね。

寓話的というか。

 

 

橋を渡るのが、結構好きです。

大き目の橋の上って、ひらけてることが多いじゃないですか。冬の朝にそんな橋を渡ると、ほんとに気持ちいいですよね。

そういうときにも合う音楽。

 

作詞作曲のAkeboshiさんは、アニメ「NARUTO」のエンディングテーマが有名みたいです。

 

Wind(Live)

Wind(Live)

 

 

 こちらもいい曲。

リバプール芸術学校(ポール・マッカートニーがかかわってるみたい)に留学していたりとか、ちょっと不思議な人。

 

こうやって音楽が広がっていくのは楽しいなあ。