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彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

寒い冬にダッフル・コート着た君と

誰かにとって特別だった君を

マークはずす飛びこみで僕はさっと奪いさる

寒い冬にダッフル・コート着た君と

原宿あたり風を切って歩いてる 

(作詞作曲:小沢健二「ドアをノックするのは誰だ?」)

 

オザケンこそ、いかにもダッフル・コート着てそうだなと思っていたなぁ。

実際、「痛快ウキウキ通り」のジャケットはこんなだし。

 

痛快ウキウキ通り

 

しかし、今日、私の心の「ダッフル男子」の地位は、フジファブリックの山内総一郎氏に譲渡されました。

 

 

フジファブリックのアルバム「MUSIC」のパッケージデザインを手掛けている、グラフィックデザイナーの北山雅和氏(Help)の展覧会で、山内総一郎氏がカーキのダッフルコートを着ていた写真があまりにも印象的だったのです。

 

背の高い男性がダッフルコートを着ると、「木か・・・・」って感じで大きさが強調されてしまうことが多いように思うのですが、山内総一郎氏はそんな感じでもなさそう。丈が短めのコートだからでしょうか?

 

いずれにせよ、全国のかなりの数の山総ファンが、それこそマークはずす飛び込みで心臓を撃たれたんじゃないでしょうか。不意打ち・・・・。