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彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

【会場入りまで】山内総一郎弾き語り@WILD BUNCH 2015

フジファブリック Live 山内総一郎

フジファブリックの山内総一郎が弾き語りをするときいて、山口県のきらら博公園で行われた夏フェス、WILD BUNCH 2015(8月22日土曜日)に参戦してきました。

 

感想を3行でまとめると

 

1 海の上のソロ一郎、弾き語り最高!

2 指弾きダイナマイト、最高!

3 夏フェスは楽しいけど暑すぎて、ちょっと我慢大会ぽい

 

といったところでしょうか。

これから思い出をかみしめながら、しつこくレポしていきます。

 

持ち物編

いつも何か大事なものを忘れる私にしては、今回はそういうこともなく、なかなかよい装備ができたと思います。来年同じフェスに行く人の参考までに、まとめてみます。

 

  • レジャーシート(持って行ってよかった!待機時間中、寝転がることもできて、重宝しました)
  • 着替えTシャツ(今回は、雨降らなかったので使わなかった。物販で買ってもいいかもしれないですね)
  • 雨合羽(念の為)
  • 塩飴(一袋も持っていく必要はなかった。5個くらい持っていけば充分)
  • ゴミ袋(特に使わず)
  • ティッシュペーパー
  • ウェットティッシュ(食事するときとかには、やっぱりあったほうがいいですよね)
  • サングラスと帽子(必需品。ちなみにこのフェスは日傘は禁止です)
  • タオル(汗を拭くというより、陽射しを遮るために必要)
  • パーカー(夜は少し冷えます。必須)
  • 扇子(使わなかった。扇げば何とかなる様な暑さではない)
  • ウェストポーチ(移動するときは、現金、カードとiPhoneだけこれにいれて、リュックは拠点に置いていきました。必須)
  • 暇なときに読む文庫本(私には必要)
  • iPhoneのバッテリー(軽さ重視でmaxell。活躍してくれました)
  • 8倍くらいの双眼鏡(あなたが少し離れた小島での弾き語りを聴くのであれば、あったほうが絶対にいい)

これを、登山用のリュックに入れて持っていきました。登山、私は当然しないんですけど、夫がするので、思わずお揃いで買ったリュックが、いつもは災害時の持ち出しグッズを死蔵している登山リュックが、こんなに肩に負担のかからない素晴らしいものだと今回初めて知りました。もう、今後、遠征は全部これかな。

 

服装

今回は結構悩みました。いつも、ライブには、気に入った服を着ていく私。だって、靖幸語で言えばDATEですからね。なので本当は、先日買ったワンピースを着ていきたかったんですが、やはりそこはぐっとこらえて、Tシャツ、短パン、トレッキングシューズにしました。

ただ、ライブTシャツは致命的に似合わないので、qualiteのTシャツ買っちゃいました。

qualite | WOMEN | ABAHOUSE INTERNATIONAL Co.

 

実際、行ってみて、格好としては正解だったかなと思いました。車で行くなら別ですけど、東京から現地行って炎天下を耐え抜いて辿り着く夜8時30分には、汗と風でぼろぼろなので、動きやすい格好のほうがいいですね。可愛いサンダルを履いていったとしても、長時間炎天下にいると、肝心の心が折れそうだから。

 

交通

初めて夏フェス参戦ということと、次の週の仕事が結構タイトなスケジュールなので、体力温存、を最優先事項として、以下のように組みました。

 

羽田から10:15発の飛行機で、新宇部空港へ。

新宇部空港から新山口駅までシャトルバス。

新山口駅からタクシーできらら博公園へ。

これだと、13時30分には現地に到着できます。

そして、公演終了後は、9時30分発のシャトルバスで広島まで出て一泊して、翌日、新幹線で東京に戻ってきました。

 

今、これを書いてるのは、再び東海道新幹線で出張に出る車中ですが、うん、今週はちゃんと働ける気がする!

 

会場入り

というわけで、13時30分、現着!

殆どの人が既に会場入りしているため、特に並ぶこともなく、チケットとリストバンドを交換して会場へ。

 f:id:ManamiSinging:20150824093143j:image

  

まずは、on the sea stageの下見。どんだけ離れ小島なんだろーと思っていましたが、それほど遠い感じでもないですね。

f:id:ManamiSinging:20150824093208j:image (昼間のon the sea stage)

 

 飲み物を手に、丘をまわり、Pirates Stageに「レキシ」を観に行きます。途中、プラスチックでできた稲穂を持っている人がチラホラ。これは、まさか、「狩りから稲作へ」と関係あるのかな?と思っていたらそのとおりでした。

 ステージが二つ並ぶスポーツ広場は、広々とした芝生の運動場です。その後ろにそびえ立つ多目的ホール(たぶん中で野球できます。ドームです。ドーム)といい、正直、「維持費いくらだろう」とハコモノ行政の闇に思いを巡らせそうになるきらら博公園ですが、フェスには最適。フェス、ここで沢山やればいいのに。秋とかに。

 

運動場の廻りをかこむ斜面は、レジャーシートでびっしりと埋まっています。芝生面は食べ物持込み禁止なので、斜面に隙間を見つけてレジャーシートを敷き、一息。

 f:id:ManamiSinging:20150824093249j:image

(運動場後方からメインステージを眺めるの図) 

 

ああ、きもちいー!

 

(続きます)