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彼方の音楽

毎日の中でこころ動かされたことを、つらつらと綴っていきます。

【感想会】はじまりましツァー@福岡Drum Logos

福岡Drum Logosでのライブ後に、感想会を行いました。参加者は、広島、福岡、鹿児島と参戦するYさん、フジファブリックのライブに参戦するのは今回が初めてというNさんと私の3名です。

お酒飲みながらどうでもいい話するのってホントに楽しい・・・・。ぬるいファンでごめんなさい。酒飲みの戯言と思って許してください。

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あざと可愛さ

 「なんですかアレは」

「なんなんですかねェ・・・・」

おかしいでしょ山総のあの可愛さは!

「30歳を過ぎてあれはない」

「アイドルでしょ、もう。おかしいなープログレ系ロックバンド好きになったはずなのになー」

「曲がよくて、演奏力あってのことだけど、でも、可愛いのは差し支えない」

「こう笑顔でさ・・・目があった気がするんだよ!」

「私も目があった!」

「ジャニーズのコンサートでみんな陥る錯覚(笑)」

「手を振る仕草とかね・・・・わかってやってるのかな?」

「わかってやってるでしょー。あざとささえ感じる」

「あざと可愛い」

「許すけど」

「最後、舌だしてたけど理由が知りたい」

「今のコンディションがどこまで続くか油断できないから、今は可愛さを堪能しましょう」

 

バージョンアップ

 「六本木、盛岡ときて、全体的にバージョンアップしてるのを感じた」

「演奏変わってるよね。やっぱツアーは後半だね」

「山総も、余裕が出てきたというか」

「遊びがあるというか」

「前はお立ち台で棒立ちだったのに、ちょっと動いてみたりとか」

「ギター自慢が進化してたりとか」

「余った力を表現力に回してる。Surrenderすごかったなあ。確実に歌がうまくなってるよ」

「ギター弾く姿がもうね」

「じゃーん、てやるところとか。肘がこう!

そう!肘が!

「いいよね」

「いいよねェ・・・・おじさんグレープフルーツサワーおかわり!」

  

ホーランドロップで歌詞が大空へ跳んで行った件

 「ホーランドロップ、歌詞ぶっとんでたねぇ」

「自分で書いた歌詞なのに、なんで忘れるのかなぁ。いっそ歌詞変えるとか」

「でも、『間違えた、ごめん!』が聴けて満足」

「そう、間違えないで歌ったバージョンはもう聴いたから、間違えるバージョンが聴きたかった(笑)」

「『間違えた、ごめん!』までをセットで楽しむものだねあれは。歌った後の『ありがとうっ』と一緒でさ」

「ネットで、歌詞まちがえて笑ってるとかプロとしてどうなの、という意見があったけど、本件についてはいいと私は思う」

「可愛いからね」

「可愛いは正義。おじさん、カルピスサワーおかわり!」

 

 シャリ―

 「『シャリ―』、おもいっきいり、ねちっこくなってたね」

「イントロね。山総が屈みすぎて見えなかったよ。寝転んでたのかと思うよ」

「『シャリ―』で、『見ちゃうとなんかダメみたい』のところで、指でわっかつくって目にあててたよね。『STAR』でも似たようなジェスチャーやってたけど、目関係はアレなのかな」

「『シャリ―』の歌詞のシチュエーションが未だによくわからない」

「歌い手が、女の恋バナの相談にのってるんだよ」

「だとするとさ、スヌーピーのパジャマって誰が着てるの?」

「それがよくわかんないよねえ。女が好きな相手の男が、だとすると、もう女は相手を家によんじゃったってこと?」

「家によんでパジャマ着せてるなら、もうやってることになるじゃん」

「だから女のパジャマなんじゃないの」

「男がスヌーピーってのも、ないでしょ」

「でも、山総、スヌーピーのパーカー着てたことあるよ」

「似合ってた」

油断できないな・・・おじさん、芋焼酎ロックで!」

 

躊躇

「週間金澤でダイちゃんが言ってたからさー、手振り上げて、人差し指で盛り上がるのってちょっと躊躇する」

「確かに」

「『虹』の『もう空が持ち上がるー』のところで、山総が両手をあげるじゃない?あそこでみんな真似するの、ちょっと宗教っぽいって思っちゃった」

「山総にやらされてる感(笑)」

「そういえば、山総が最近ラジオとかで着てる白いシャツ。世代的に、オウム真理教とか思い出しちゃうんだよねー」

「もうVネックの時代は来ないのかなー。おじさん、レモンサワー」

 

 謎のジェスチャー

「山総、ラジオの仕事で置いてかれてたんだね」

「さみしかったろうね」

「負け惜しみ言ってたね」

「鳥皮のジェスチャー、全然わからなかった」

「あれでわかる人いないよ」

「おじさん、芋焼酎おかわり」

 

 その他

「ダイちゃんはあんまり笑わない」

「でも足で弾いてくれた。ダイちゃんがしょっぱなからアツくなってる!って思ったよ」

「笑わないけど、あの表情で、実はノっているのかな」

「私、ダイちゃんの手元ばっかり見てた」

「意外と、暇そうにしてる時もあるのね」

「加藤さんもね。ステージみてると、ベースが途中から入る曲とか結構あるんだってわかる。ブルーとか」

「加藤さん、指長いよね」

「山総は必ずギター弾いてるし歌ってるし、大変だ」

「エラいね」

「エライ」

「うちの子はできる子!」

「おじさん、芋焼酎もう一杯」

 

 

こうして夜は更けていくのでありました。